過払い金請求する方法

  • 過払い請求は自分でもできる

    • 過払い請求というと専門家に依頼をしなくてはならないものというイメージが非常に強くあるものですが、実際に専門家に依頼するとなるとそれなりの費用がかかってくることになります。

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      もちろん過払い請求を請け負う多くの弁護士事務所や司法書士事務所では最終的に依頼人への利益が確保できることを考えて料金を設定していることが多いのですが、元々返してもらえる金額が少ないなどのことになると依頼料を支払わずに過払い請求を行いたいと考えることも多いでしょう。



      では専門家に頼らずに過払い請求を行うことは出来るのかというと、これは決して不可能ではありません。



      実際に請求をかける際の手順としては「これまでの取引履歴の情報を開示してもらう」、「引き直し計算で払いすぎた利息の額を明らかにする」、「業者に対して書類を送る」の三つの手順があるのですが、これらを全て行えるのであれば問題なく行えるのです。
      ただ少々問題になるのがまず取引履歴の開示について、弁護士や司法書士と言った専門家からの要請でなければ開示をしない業者がいるということでしょう。
      もちろん本来は顧客からであっても取引履歴の開示を求められた場合、業者はそれに応じなくてはなりません。



      ですが事実として専門家からの要請以外には応じないとしている業者はいますし、中にはそもそも取引履歴の情報を廃棄したと言い張る業者もいます。



      自分で手続きを行うのであればまずこの点をクリアしなくてはなりません。

      http://top.tsite.jp/news/buzz/o/29271700/

      引き直し計算については専用のソフトを用いれば誰でも行えますが、多少手間がかかるのは確かですから自分でソフトの取り扱いを学ぶことができるかどうかも重要な点になるでしょう。

      http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12149548487

      もしこうした問題をクリアできるというのであれば、自分で過払い金を返してもらうことも可能です。

      http://www.mbs.jp/news/sp/kansai/20170227/00000053.shtml

      ただ実際にやってみて難しいと感じるのであれば、早い段階で専門家に依頼するようにした方が良いでしょう。

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